排他式


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EPSON純正MS-DOS6.2のセットアップ

 ※ここでの画面は、綺麗に見せるため、PC-98エミュレーターにPC-486NAVから吸い出したBIOSイメージを読み込ませて、その上でセットアップ画面をキャプチャしております。


インストール

DOSセットアップ中14
 HDDを初期化する一連の作業が完了したので、
 初期化コマンド(FORMATHD.COM)を終了させます。

DOSセットアップ中15
 当然、起動時とドライブ状況が変わっています。
 DOSですから、新たな領域をマウントするには再起動しかありません。

DOSセットアップ中16
 セットアッププログラムなので強制的にこの画面になります。
 何かキーを押して再起動します。(ディスクはそのまま)

DOSセットアップ中17
 領域確保では選べなかった装置No.1に、CドライブとDドライブが確保されました。
 このHDD内にセットアップするので装置No.1を選択します。

DOSセットアップ中18
 セットアッププログラムがフロッピー(Aドライブ)なので、装置No.1はCドライブ以降になります。
 ここでは、Cドライブを選択し、インストールオプションを決定しています。
 私は定期的に光磁気ディスク(MOドライブ)へ、ダイレクトにすべてのファイルをコピーするので、Backupは必要ありません。
 FEPも好みで組み込むかを決めて良いのですが、後でCONFIG.SYSを編集すればどうにでもなりますから、容量に問題が無い場合、入れておいても大丈夫でしょう。

DOSセットアップ中19
 後は指示に従ってディスクを入れ替えて進めます。

DOSセットアップ中20
 FDDが3つあるならまとめて3枚入れろって事です(笑)
 通常は2つですね。
 たとえPC-486GF3を使っていたとしても、MS-DOSのインストールディスクを3.5インチと5インチ両方持ち出してセットアップする方が面倒です。

DOSセットアップ中21
 おつかれさまです!
 セットアップは終わりです。
 この後、リセットすればMS-DOS6.2の世界があなたを歓迎する事でしょう!

 ・・・CONFIG.SYSがあるだけで、今までと同じ単なるプロンプト画面になるだけだけどさ(笑)

【文章:銀牙】

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