珍プレー、好プレー特集や、名台詞特集等を見るのは楽しいですね。
ここでは、名台詞ならぬ、名キャッチコピーとでも言いましょうか、インパクトのあったものを挙げてみたいと思います。
各メーカー、雑誌やパンフレットで如何にユーザーの心を掴むか、その名コピーをご覧下さい。
尚、句読点等は原文に準じてそのまま表記しています。
でも、初代Appleは、大型コンピューターが当たり前の時代に卓上サイズを実現した訳で。
それと比較すると大した驚きでは無い様な。
もちろん今でもAppleUcは小型で格好いいです。
確かにワンボードマイコンに無限の可能性を夢見てました。
でも、そういった夢を抱かせてくれるマシンはいいですね。
冷静に考えるとワンボードマイコンから無限の可能性をユーザーが引き出す必要がありそうです。
それはかなりの高レベルをユーザーに求めています。
名機TK-80。
COMPO BS/80-A。
名機TK-80BSのフルスペック組み立て済み品。
パソコンは学習の為に存在した時代から、作業の為に存在する時代への幕開け。
いいですね。
パソコンは簡単なんだ、誰にでも出来るんだよ、と言いたげです。
パピコンという愛称まで付けたPC-6001のコピーです。
ありゃ、知覚領域まで進化しましたか。
PC-6001mkU。
でっかいシャベル(スコップ)を持ち上げた武田哲也が印象的。
ボイス機能をアピールしたPC-6001mkU。
パピコンの愛称も既にありません。
武田哲也でそれはちょっとどうでしょう?
PC-6001MKUはこの他にも色々ありましたが取り敢えずこの辺で。
なぜかな?タッチ16は主流になりませんでした。
マチャアキ起用のHC-88。
今から見れば大した事ありませんが、90年代に入ってから中期までの周波数アップにはついていけませんでした。
PC-486HX/HGシリーズです。
Pentium OverDriveも準備されていました。
かなり擬人化してます。
PC-486NASを使えば喜ぶそうです。
個人的にはDOSでの使用が、PC-486NAS側から見れば喜ぶ方法かと思うんですが。
ごもっとも。
しかし、応用から始める時代になっちゃいましたね。
2進数からパソコンを始める人は、もう殆ど居ません。
しかし、家電化出来た事は良い事とも言えます。
ベーシックマスター レベル3 MARK5。
私の記憶する所、一番名前の長い機種。
悪くは無かったのですが、PC-88とFM-7が幅を効かせてましたからねぇ、このクラスは。
オリジナルアーキテクチャ時代の苦しい所です。
そう言えば昔は技術があったんです。
DOS/Vと共に技術者が東芝に流れただの色んな噂が出たものです。
真実はどうなんでしょうか。
CMも高倉健時代は許せましたが、アホの坂田を起用した頃、富士通は大丈夫か?と心配しました。
Fujitsu Micro 8時代は高級なイメージが強かったのに、俗世間の波にもがき苦しみましたか。
はい、しました。
私はFM-7に、多くの人はタモリに。
笑っていいとも放映開始と同時期です。
今でこそタモリは知的なイメージで見られますが、この時代はハナモゲラ語を話す変な男でした。
抑えておく必要があるコピーです。
夢をかなえてみたくても、まず本体を見かけませんでした。
所持されている方は幸運です。
スーパー・スターなのですから。
ご期待通りに登場のパソピア7の名コピー。
キーボードカバーの着せ替え機能なんか、PC-6001とこの機種だけじゃないですか?
6001の場合は用途別での使い分けでしたけど。
酷評される事が多い横山やすし師匠起用ですが、赤いキーボードカバーに派手な色と音。
イメージ的に師匠とマッチングです。
7のネーミングが明らかに富士通のパクリでした。
上位機種のパソピア16に対して初代パソピアを8に位置付けしたのでしょうが。
パソピア5の存在はあまり知られてはいません。
6は何?
初代ダイナブックです。
真っ先に実現した、と言うコピーです。
方向性も正解。
今でも目指し続けています。
細かい事を言えば「を」の後に「、」は、文法上おかしいです。
好調だった鈴木亜久里さんと、反応速度が問題だった液晶に対して、反応速度の速いプラズマ画面。
インパクトは十分です。
MSXのio(イオ)です。
I/Oと掛けた名前なのかわかりません。
松本伊予起用と記憶しているのですが、洒落ですか?
彼女のプログラム能力は知りませんけど、恋のプログラムの実行結果がアレですか?
しかし、このコピーは好きです。
つまり「これを買え」と言っています。
エースの錠に言われては、買う他道は無い様です。
男です。
他の広告が女性タレントを起用する中、宍戸錠、男を貫いています。
硬派ならMZ-5500を買うしかありません。
しかし、CP/MやMS-DOS等、採用OSには一本筋が通っていません。
それでも命令調の強気なコピーは好きです。
色々な事を予感させるコピーです。
林葉直子起用。
「今」そして「・・・」で終わるコピーは、その後の彼女の未来を先読みしたのでしょうか。
奥が深い。
FX-9000Pです。
ぶっちゃけCMOSバックアップでサスペンドすると言った所でしょうか。
しかし、電源ONで即続行と言うのは便利です。
WindowsCEがその流れです。
当時の相場から言えば低価格なのは認めますが、当時のパソコンでこの性能を高性能と謳うコピーに脅威を感じます。
どうせなら、あと2万円を足してVIC-1001を買いたいかな。
シンクレアZX81のコピー。
でっかく赤ゴシックでど真ん中に表記しています。
LKIT-16、何か凄そうです。
「カラーグラフィックディスプレイが簡単に楽しめます。」もちろんプログラムを組む必要があります。
「簡単に数値計算ができます。」もちろんプログラムで。
「BASICでアセンブラを実行できます。」まぁ、そのまんま。
でも、システムは簡単じゃありません。
キットですから、最低限半田付けして自分でパソコンを作れる能力は必要です。
それを配線してキーボードを取り付けた上で、いくつかのユニットを増設しなければ上記の機能を使えなかった記憶があります。
(確か本体だけでは、アセンブラのみ実装と記憶)
RAMも最大で1KBですから、簡単に高度な事は出来ない様な・・・・
キットですから、失敗したら何も出来ません。
当時では当たり前でした(笑)
【文章:銀牙】(2009年4月10日)(このページは書きかけです)