排他式


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気に入っているアプリケーション

排他されたもの(販売終了品)

 排他されたアプリケーション第二回は販売終了品を挙げています。


ポストペットV1〜V2(2001)
作者:ソネットエンタテインメント株式会社
動作環境:Windows95、Mac OS 8.5以上(2001)、その他もあり
ランク:★★★☆☆
(解説)
 通称「ポスペ」
 私は殆ど使わなかったが、一応一時期ブームになったせいで相手が使用していると、こちらもポスペで取り込まないと顰蹙(ひんしゅく)を買う恐ろしいアプリ。
 メーラーとしてはメジャーな部類に入るが、アカウントの設定画面等は使用者の事を配慮しない乱暴な作りをしていた。
 ともあれ、WindowsCEでは、文章書き以外にこれといってやる事が無いので、比較的多く起動してしまうアプリであった。
 私的には上海の次位に起動すると思うのだが、人によっては箱入り娘の次かもしれない奥深さと赴きを持つ。
 ポケットポストペットは、ある意味チャレンジ精神を煽られる存在の為、そういう視点から気に入ってる
 まぁ、星3つ。


Adobe PageMill 2.0J
作者:Adobe
動作環境:Windows95、Mac OS 7
ランク:★★★★☆
(解説)
 今このサイトを作成するメインツール。
 とまぁ、それは座興として、1997年頃一般的に使用されていたwebオーサリングツール。
 初めてWebサイトなるものを作成した際に半日だけ使用し、吐き出されたソースを見て「テキストじゃん」と、即効エディタでHTMLを書く事にした事から、作成ツールというよりHTML構文のつづりを覚える目的の辞書になったアプリ。
 それでも面倒な時にレイアウトだけザックリ決める事に利用したり、それなりの役目は果たしてくれた。
 で、当時本来の使い方をしてあげなかったので、今日(こんにち)使用している訳だ。
 それはそうと正当に評価して、ポンポンアイテムを置いていく直感だけで使用出来る設計は、一般に使いやすいのではないかと思う。
 ソースを勝手に書き換えないモードを装備してくれていれば、常用していたかもしれない。
 今となっては機能はあまり無いと言えるが、逆に必要最小限なので、この様な文章主体のサイトには楽で良いのかもしれない。
 吐き出すHTMLが汚いといわれていたが、配置次第ではそれ程汚くはならない事にこのサイトのおかげで気が付いた(笑)
 ソースを見ると気づくと思うが、コメント部分に<P>タグが付いたりするのは、褒められない。
 また、吐き出すタグは問答無用ですべて大文字となり、本来タグは小文字表記が推奨されている事から、これも褒められない。
 あと、当時から突然異常終了する事がある。
 せめて、差分ファイルか何かで対応して欲しかった。
 今でも良く落ちる。
 2.0J以外は興味なし。
 このサイトのメインツールなので甘めの星4つ。


VZ Editor
作者:株式会社ビレッジセンター(兵藤嘉彦氏)
動作環境:PC-9801、PC/AT互換機、PC/AX互換機、J-3100、その他パッチファイルで対応
ランク:★★★★★
(解説)
 テキストエディタ。
 強力なマクロ機能を実装し、DOS時代を代表するエディタとなる。
 VZ Editor以降登場したエディタすべてに何らかの影響を与えたと言ってもよい。
 製品でありながらソースを公開し、パソコン通信を通じて多くのユーザーの意見を取り入れた結果、多機能で使い勝手の良いテキストエディタとなる。
 TSRとして運用も可能でユーザーはワンキーでいつでもVZ Editorを起動出来た。
 当時、ワープロとして一太郎等がメジャーな地位を確立してきたが、軽快な起動が出来るVZ Editorは、ワープロと貧弱なDOS付属テキストエディタの中間を埋める存在として、多くの文芸人の執筆活動に貢献した事でも有名。
 最終的にワープロで仕上げるにせよ、VZ EDITORで書き綴った後、ワープロにペーストする手法が多く用いられた。
 発音は、ヴイゼットではなくヴィズィーと読むのが正解。
 因みに価格は9,800円。
 これを安いと思うか高いと思うかは個人の感覚であろうが、VZ Editorの登場時、ビジネスソフトの価格帯等を考慮すると安かった。
 MIFESという高機能テキストエディタもあるが、DOS用で39,900円は躊躇(ちゅうちょ)してしまう。
 いや、欲しいと思うのだが。
 後続のアプリとしてWZ EDITORがあるが、個人的には多機能すぎて敬遠している。
 私はPC-98用とJ-3100用を使用している。
 貢献度とその後への影響から星5つ。


【文章:銀牙】(この項目は書きかけです)

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