排他式


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やっぱりハンドヘルドだ!

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2009/05/12(火) 21:34:34

最近、原稿書きが多い。

色々な所への寄稿や、レビュー、書類作成やソース書き等、
文字による作業が増えている。

私のパソコン使用目的は、プログラムからスタートして、CG作成へと変化した。
しかし、近年は原稿書きが増えている。

出先でタイピングする為に、PERSONAを使用したりしていたが、
バッテリ駆動時間がどうしても短く、
長期の外出では、AC電源のある環境でないと原稿が書けない。

そんな中で電池駆動のモバイルへとシフトしていった訳だが、
自宅でのライティングもOS起動を待たずに済む、
一連のハンドヘルドが望ましいと考える様になってきた。
それは仕事が多忙となった事もある。

パカっと開けてささっと書いて原稿を上げたらパタンと閉じる。

冷静に考えるとノートPCをサスペンドさせても同様の結果になるのだが。

しかし、ハンドヘルドならいざという時、そのまま持ち出せる。
過去を考えるとノートパソコンの価格は異常なまでに下がっているから、
ネットブックでも良いのでは?と思われるかもしれないが、
やはりいちいち起動しなければならないのと、
やたら解像度が無駄に上がって、アイコンやらなんやらごちゃごちゃして、
ファイラーにしても無駄に多機能で使いづらい。

従って最近の私は至上のタイピングが出来るノートパソコンから、
そこそこタイピングが出来ればいいから機動力があって、
いちいち終了させる必要すら無いモバイルに興味が移ってきている。

となると、やはりハンドヘルドがターゲットになってしまう。
道具としての需要なので高機能は必要ないのだ。


2009/09/22(火) 17:16:33

外出用テキストマシンとして長年PERSONAを愛用してきたが、
PERSONAを自宅用ワープロ的に使用し、
CASSIOPEIA A51を外出用テキストマシンに。
バッテリー駆動のPERSONAは、
流石にバッテリーの劣化が進み、
気がつくとバッテリーが切れている状態になってきた。

殻割りをしてセル交換したいところだが、
PSION、電子手帳と遊ぶうちに、
CASSIOPEIAの小さなキーに慣れてしまってた。

でもLIBRETTOのキーボードは何故か押せなかったりする。

思うにキートップの大小よりもクリック感の有無の方が、
自分にとっては扱いやすい様である。

あと、長年馴染めなかったパーム系のマシンも、
活用する方法が見つかり、
一気にモバイル環境が充実した。

ただ、携帯電話に移行したと言ってもいいカテゴリだけに、
やっぱり排他されてからやっと使い始める自分に苦笑する。

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