排他式
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ハンドヘルド〜〜〜
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2009/05/06(水) 05:37:36
最近、あやおりとーのさんのサイトとリンクした事でのメールのやり取りで、
ちょこっとハンドヘルドの話題が出た。
その中であやおりとーのさんからX-07の名前が出てきた。
実は80年代後半にキャノン営研とキャノン販売の運送をしていて、
キャノン営研の日本橋営業所でX-07を見たのが最後で「ああ、懐かしいな」と。
通称「ET」と呼ばれた赤外線カプラが特徴だった。
あまり知られていないが、カード型の拡張RAM等が斬新だった。
残念だったのは、独自アーキテクチャ時代で、
この画期的なカードやカプラが一般化せずに終わった事。
赤外線カプラは後に一般化するが・・・
カード型のRAM、ROMは、普及して欲しかったな。
多分、世界標準になっていれば、今日のPCMCIAは無かったかもしれない。
でも、それ以外にこれといった機能が無かった事と、
電卓っぽいキーボードが災いで、プログラミングし辛かったので、
業界の主導権を取る事が出来なかった。
サイズが小さくて携帯性は良かったね。
あと、各種通信ポートが充実していたのも良かったと思う。
通信ポートさえあれば、現在でもリンクさせる事は可能なので、
情熱さえあれば現行機として使用する事が出来る。
こういった携帯型の端末を利用する時は、どうやってデータを受け渡すかが重要で、
自分がこの手の機器を選択する時もその点を注意している。
あ、X-07と言えばオセロですよ、オセロ。
赤外線対戦ですよ。
これで決まり。
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