排他式


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青と赤、黒と白

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2009/03/20(金) 22:03:59

IBMが自社のハードを公開してからIBM互換機として現在の主流が確立されました。
記憶では真っ先に互換機を出したメーカーのひとつがCOMPAQだったと思います。

さて、メーカーを色で表すとすれば、IBMは何色ですか?

黒と赤ですか?
確かにThinkPadのヒットでトラックポインタが赤い事で、
そんなイメージになりましたね。

でも、IBMと言えば黒い筐体に青いロゴですよ。
これが会社のイメージカラーですね。
一方、COMPAQは白い筐体に赤いロゴでした。
意図して反対色を選んだのかどうかは知りませんが面白いものです。

あ、そうそう、白いCOMPAQノート時代のトラックポインタは青色です。
こういうのって好きですね。

さて、話を国内に持って来ましょう。

私が好きなパソコンメーカーはEPSONと東芝です。
まぁ、このサイトを見ていればおおよそ気づかれるかと思います。
現在、EPSONはASUS製品を扱っている様ですが、
1990年代の話と思って下さい。

当時を知る方にお聞きしますが、EPSONのイメージカラーって何色ですか?
やっぱり青になりません?
青ですよね。
今でもロゴ青だし。

じゃあ、東芝は何色ですか?
やっぱりオレンジですよね?
プラズマ色だし、ロゴもオレンジを多用してますね。
DynaTopのストライブもオレンジ。

色とは関係ないけどEPSONが中嶋悟さんで、東芝が鈴木亜久里さんをスポンサードしてて。
こういう対抗意識っていいなと思います。

で、ちょっと嫌だったのは、当初EPSONはラップトップを白色で生産していたのに、
何故に後半ただの黒いノートにしたのでしょう。
一時ブックタイプも白だったのに。

もしかしたら、東芝が一瞬出した白いJ-3100のせい?
それは考え過ぎですね。

個人的にはEPSON機がNECの機種と同系統の色に変わっていく事が嫌でした。

デスクトップも当初は真っ白で、
電源がレイトンブルー(をい)、リセットが黄色。
それが386時代の中期からNECの様な配色になってしまいます。

そりゃあ確かに青と黄色って、安っぽいオモチャみたいかもしれないけれど、
商品のイメージカラーって大切ですよ?
実際、EPSON機はNECより低価格なんだから、
安っぽくてもいいじゃんって位開き直っても良かったんじゃないかなぁ。

ダイナブックは黒くて正解。
だってプラズマが映えるもの(笑)

グレーに転じたのもタイミングとして、
AT機を目指しますよって感じで嫌じゃなかったし、
オレンジカラーは継続してましたからね。

今年はダイナブック20thアニバーサリーですよ?

プラズマ出しません?>東芝さん
それは無いにせよ、初代J-3100のケースに入った最新モデル出しませんか?
無理ですね(笑)

じゃ、EPSONさん純白で電源青でサスペンドボタンか何かが黄色いモデルをお願いします。

そういえば両者ともラップトップ時代にはAlpsの最高なキータッチでしたね。
今でも両者のラップトップを所持していますが、
あれに勝るキータッチにはめぐり合えてません。

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