排他式


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巨大ヒートシンク

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2009/03/09(月) 03:52:47

CPU等を冷却するヒートシンクなる物がある。
486マシンは物によって付いてたり付いて無かったり。
付いてる物でもとても小さくてファン等無かった。

今では巨大ファンが結構当たり前である。

しかし、私のメインマシンのCPUは幾層にも重なった銅の薄いプレートを
ヒートパイプで繋いだタワーで、それ単体にファンは付いていない。
しかしタワーは巨大で、やっぱりここまで必要かと思ってみたり。

一応、ケース前面に大きいファンが1個あって、
マザーの各部にあるセンサーから温度を拾って回転数を制御している。

VGAもGeForceだが、こちらも巨大なヒートシンクでファンは無い。

ケースに付いたファン1個からすべてが直線状に付けてある為、
冷却はすべてそれで間に合っている。
ハードな3D処理をかけても熱暴走は一度も発生していない。

熱伝導は当然面積が広い程、効率が良いのでわずかな風でも十分に冷えるのである。

ここまでは前振り。

さて、我が家にはもっと巨大なヒートシンクが存在する。

一部の友人はご存知と思うが、巨大な窓ガラスだ。

この部屋は高い上に窓側がマツダ。
当然車屋だけに低い。
マツダの前が国道。
当然高さが無い。
その向かいが牛丼屋。
これまた平屋で低い。
そして民家がずっと続いて山となる(遠いけど)

とは言え、山からの風が障害物なしストレートで窓を直撃する事になる。

ファンヒーター必須(笑)
止めた瞬間温度計が見る見る下降する。
寒い環境にはわりと強い自分だが、条件次第で室内で氷が作れる。
(積極的に窓ガラスを活用すれば可能)
冗談の様で真面目な話。

パソコンには優しい部屋と皆に言われるが、
それ以前に人にとっては厳しい部屋だ(笑)

もっとも、北海道の友人から見れば温暖な地域なんだろうけど東京よりは寒い。
情報収集して地元住民の暮らし方をパクるしか無い。

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