排他式
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2006/02/25(土) 16:11:18
1999年に中古で特価10万円で買ったやつ。
そう。
当時はそれでも安かった。
機種は1998年頃発売されたDynaBookなんだけど、
久しぶりに使おうと引っ張り出して見ると、
「こんなに分厚かったっけ?」って感じ。
いやぁ、技術の進歩はすごいね。
でも、分厚いから熱くならなくていいや・・・これ(笑)。
DynaBook Satellite 4000X
CPU : PentiumU 233MHz
RAM : 64MB(192MB)
HDD : 4.3GB
LCD : 13.3inch TFT 1024x768
ジャストA4サイズで解像度がXGAってのは当時としては凄いね。
ハードディスクも実は平気で40GBとか搭載可。
メモリは・・・多分この辺が限界だろうなぁ。
オンボードメモリを剥がせば多分256MBとか搭載可能なんだろうね。
プリインストールOSはWindows98だったと思うけど、
毎度のことながらWindows95で使ってた。
当時は95も98も動くアプリに差が無かったし、
USB機器もさほど無かったから、
Windwos98のイメージは「重たい95」だった。
このイメージは今現在も残ってるけど(笑)。
キータッチは東芝らしく「バジャバジャ」って感じ。
これは私定番のブッシュ変更等で対処可。
ただ、独自BIOSの関係で一部のdllの動作が変だった。
さほど支障ないけどね。
2006/11/14(火) 23:23:37
いつの時代もそうだけど、
同じマザーベースの機種でランクが違うのがあって、
この4000Xにも上位があり、型番で言えば4010X。
周波数がわずかに高い266MHzってだけでその他の仕様はまったく同じ。
こいつを見かけて思わず買ってしまった(笑)。
並べてみてもバッジが違うだけであとは全く同じ。
当時はノートと言えば東芝かIBMって言うくらい覇を争っていて、
そこへいよいよVAIOがビジュアルを武器に殴りこみをかけ始めた時代。
ライバルIBMへ目を移せば、ThinkPad380Zあたりが対抗馬。
1998年はノートパソコンの流れが大きく変わろうとしていた時代で、
例えば現在では・・・
1.薄型でB5とかA4で、デバイス(CDとかFDDとか)を犠牲にしたタイプ。
2.サイズはA4(と言いながら実はでかいが)CDやFDD等が内臓されている。
3.こんなの持ち歩けるか!ってデスクノート(笑)。
って大雑把にジャンル別け出来るが、1998年だと・・・・
1.薄型登場(VAIO505やSS3000シリーズ)これは上記と同じ。
2.サイズはオーバーA4。これも上記と同じ。
3.ジャストA4!CDもFDDも装備!けど分厚い・・・・
こんな感じか(笑)。
今ならDELLのLATITUED、当時だとThinkPad560なんかは例外としてね。
市場のほとんどは上記のいずれかに該当してた。
4000Xシリーズや380シリーズは、当時の3番目に当てはまります。
上から見た目重視が3番で、厚みを解消するために横へ広げたのが2番です。
3番のノートはCDとFDDを二段重ねにしている点が特徴。
その関係でどうしても厚みが5cmクラスになってしまう。
4000X
304mm(幅)×239mm(奥行)×54mm(高さ)
380Z
300mm(幅)×233mm(奥行)×62mm(高さ)
サイズだけだとどっちを選ぶ?(笑)
どんぐりの背比べか。
ThinkPadの厚みの差はキーストローク?
この時代のThinkPadのキータッチは今と比べ物にならないからなぁ。
更に比較するとVGAがChips、NeoMagicと当時の定番で、
こちらもライバルと同じものを使えるか!って感じでウレシイ限り。
いいのいいの。ビジネスにDirectXなんて必要ないんだから(笑)。
ポイントは当時の東芝は自社製チップセットなので、
80GBとかそのまんま認識するんだよ(笑)。
IBMは正統派なのでしっかりHDDの壁が・・・
ホント、この2機種はしゃぶるにはおいしすぎます。
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